赤ちゃんのデリケートな肌には、市販の化粧品の刺激がアレルギーの原因に

守りたい、赤ちゃんの肌
赤ちゃんの肌、フワフワでツルツルしてて、プクプクで本当に食べちゃいたくなりますね。しかし赤ちゃん肌はうらやましいだけではないのです。デリケートな赤ちゃんの肌は、常に危険にさらされています。肌と空気の境目である表皮が非常に薄いため、紫外線など空気中の刺激を受けやすいのです。

年々赤ちゃんのアトピーが増えてきているのをご存知ですか?ただでさえデリケートな赤ちゃんの肌は、市販の合成界面活性剤の入ったクリームやローションを塗られることによって、一度は保湿されたように思えても、表皮の細胞を破壊され、どんどん化粧品の中にある化学物質を吸収してしまうのです。化学物質は本来自然界にあるべきものではないため、体内で消化されるのが難しく、抵抗力の弱い赤ちゃんはアレルギー反応を起こしやすいのです。実際に赤ちゃんのアトピーは年々増加の一途をたどっています。

肌本来の力を引き出す=肌年齢を下げる
赤ちゃんだけではありません。大人の肌トラブルも増えています。
原因はストレス、食生活、色々あると考えられます。しかし本来人間の肌は、少しの刺激には抵抗出来る基礎力があります。またターンオーバーといって、一定の周期で再生する力を持っています。化粧品だけに頼った甘やかされた肌は、その力を失いつつあります。肌の「基礎力」と「再生力」を最大限に引き出すことが、若々しい肌に近づく近道だと言えます。

食べられるほど安全で新鮮な化粧品を追求すると…

化学物質の吸収を止めよう

化粧品の成分表示を見てください。訳もわからないカタカナの化学物質が連なっていますね。そういえば食品もそうですね。正体不明のものを摂取しているということになります。これでは仮に肌トラブルが起きても、原因がわかりません。

もし表示されている成分が何者かわかっていれば、そして化学物質の怖さを理解していれば、自ずと選ぶものは決まってきます。しかし市販されているものに化学物質を含んでいないものは皆無に等しいのです。そこで「手作りコスメ」にめぐり会ったのです。

手作りコスメをはじめるにあたって、素材のこと、たくさん勉強しなくちゃ!と考えておられる方、心配ございません。

自分の肌を知ること、化粧品の素材を知ること
アトリエ・フルーリは、もっとも自然に近く、高品質の素材を世界中から集め、本サイトに掲載しております。商品数は多くありませんが、これからも納得のいくものを探し、紹介してまいります。また素材を最大限に活用できる使用方法もご紹介していきますので、アトリエ・フルーリの発信する手作りコスメ情報にご注目下さい。

手作りコスメの鉄則

防腐剤を使っていないということを忘れずに!
「防腐剤」が入っていない化粧品は流通していない と断言できます。 そして防腐剤の中でもっとも良く知られているのが、「パラベン」です。
正式名「パラオキシ安息香酸エステル」、「イソプロピルパラベン」「メチルパラベン」など
様々な製品名で化粧品のパッケージに登場します。
パラベンには、 「アレルギーや発疹などの原因となる場合がある」とされています。
しかし、腐りやすい化粧品は消費者の使い方によって、トラブルを起こしやすいのです。
そのため市販されている化粧品には、防腐剤が多少なりとも使用されているのです。

手作りコスメは防腐剤を一切入れずに作ることが出来ます。だからこそ保存の為の鉄則を3点是非守っていただきたいのです。
「防腐剤」が入っていない化粧品の保存方法
① 容器、器具の消毒を徹底する

使用の直前に、消毒用アルコールスプレーで容器・器具に消毒すること。雑菌が化粧品の中で繁殖するのを防ぐ。

② レシピの使用期限を守る

使用期限内であっても、色や匂いに変化が生じた場合は、使用を中止すること。


③ 小分けにして冷蔵庫で保存する

すぐ使わない分は、冷凍する

手作りコスメを冷凍保存しておけば、肌の調子に合わせて、その都度、作りたての状態の化粧品でスキンケアができます。
化粧品だって食品と同じ。新鮮な方がお肌が喜ぶんです。